INTERVIEW .01
IT未経験からの挑戦。 社内、社外に もっと貢献していきたい
SI第1事業部
2024年 新卒入社 / 文系
K.R
学生時代はジェンダーなど社会課題について学んでいて、合同説明会で偶然アドバンステクノロジーと出会ったのをきっかけにIT業界に興味を持ちました。将来性はもちろん、社会に必要不可欠な存在になれる仕事を探していた中で、採用担当の方から、「もっと会社を良くしていきたい」「社会を良くしていきたい」という強い想いが伝わってきて、参加企業の中でも一番印象に残りました。
風通しのよい社風や、SDGs活動など社外コミュニティにも積極的に関わっている点にも惹かれました。私のように学生時代にITの経験がなくても、アドバンステクノロジーには若手が挑戦できる環境があります。意欲や思いを大切にしながら、自分らしく成長していける環境がアドバンステクノロジーにはあると実感しています。
- 現在の仕事内容は?
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社外チームの一員として、
決済システムを支える現在、東京都内の企業で、決済代行システムの開発業務にSES契約(準委任契約)という形で携わっています。決済代行システムとは、商品やサービスの「支払い処理」を安全かつスムーズに行うためのシステムやアプリケーションを設計・開発するものです。私が参加しているのは7人編成のプロジェクトチームで、月に1回ほど都内のオフィスに出社し、それ以外は基本的に在宅勤務で仕事をしています。入社後の6ヶ月間で学んだプログラミング言語「Java」を活かして、設計や開発の一部を担当しています。
まだまだ覚えることも多いですが、実際の開発現場で手を動かしながら成長できる、貴重な経験を積ませてもらっています。
- 仕事内容の面白さ・やりがいは?
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やったらやった分だけ、
自分の成長につながるやったらやった分だけ、自分の成長につながる。そこに一番のやりがいを感じています。アドバンステクノロジーの社風もそうですが、現在関わっているチームの皆さんもとても良い方ばかりで、今考えていることや悩んでいること、これから挑戦したいことなどを、自然と共有し合える文化が根づいています。おかげで、ひとりで抱え込まず、チーム全体で支え合いながら進められる安心感があります。それから、月に一度、山梨から東京のオフィスに行く日があるのですが、それも私にとってはちょっとした気分転換になっていて、仕事へのモチベーションにもつながっています。
私の成長
ストーリー
全くのIT未経験からのスタートでしたが、配属が決まってお客様の現場に行けば、アドバンステクノロジーの一員として、プロのエンジニアとして見られます。私は、業務委託を受けている企業の決済代行システムのプロジェクトに参画し、開発業務を担当することになりました。自社から開発担当として参加しているのは私ひとりですが、同じプロジェクト内には保守・運用を担当している自社の上司もおり、必要なときにはすぐに相談できる環境でした。「システムを理解しているのが当たり前」という環境のなか、在宅勤務だったこともあり最初はとても不安でした。それでもありがたいことに、案件先のプロジェクトチームの方々が「分からないことがあれば何でも聞いてほしい」と声をかけてくださって、少しずつ相談できるようになりました。一度教わったことを次にちゃんとできるようにする、ということを繰り返しているうちに、少しずつ信頼していただけるようになったと思います。
現在は「設計」など部分的な業務を担当していますが、将来的には設計から開発まで、全体の流れを一通り任せてもらえるようなエンジニアを目指しています。そして、アドバンステクノロジーから請負先企業に行っているのが私一人だけですが、いつか後輩が配属されてくるように、しっかり成長していきたいです。
- 仕事で大切にしていることは?
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相手とのコミュニケーション
相手とのコミュニケーションをとても大切にしています。入社前は、IT企業といえばパソコンに向かって黙々と作業するイメージを持っていましたが、実際に働いてみると、想像以上に「対話力」や「説明力」が求められることに驚きました。お客様の指示や要望を正しく理解し、自分の考えや疑問点をわかりやすく伝える力によって、仕事の進め方や信頼関係に大きな差が出ると感じています。入社当初はITスキルに不安がありましたが、丁寧に会話を重ねることで、まわりの方に助けてもらいながら前に進むことができました。だからこそ、スキルだけでなく、心を通わせるコミュニケーションの大切さを日々実感しています。
- アドバンステクノロジーの魅力は?
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「やってみたい」という気持ちに対して、
柔軟に応えてくれる環境社風が自由な分、自分で考えて動く責任も伴いますが、そこがこの会社の面白さだと感じています。ITスキルを武器に活躍している人もいれば、対人スキルやコミュニケーション力を強みにしている人もいて、バックボーンは本当にさまざま。そんな多様性こそが、アドバンステクノロジーの魅力だと思います。また、自分の「やってみたい」という気持ちに対して、柔軟に応えてくれる環境も魅力のひとつです。つい最近も、「転職フェアに参加して、会社の魅力を伝える側になってみたい」と相談したところ、要員として参加させてもらえました。今とはまったく別の領域でもチャレンジできるチャンスがあるので、自分の興味やキャリアの幅を広げたい方にはぴったりの環境だと思います。
わたしとSDGs
入社1年目のときに、八ヶ岳SDGsコミュニティで「就職とSDGs」をテーマに登壇させていただいた経験が、とても印象に残っています。 学生時代にジェンダーや差別といった社会課題について学んできたこともあり、社会に出てからも、こうしたテーマに関わり続けたいという思いがありました。当日は、SDGsを軸にした就職活動や企業選び、キャリアの築き方について、自分なりの視点でお話ししました。「こうすべき」と伝えるのではなく、「私はこう思いますが、みなさんはどう考えますか?」という問いかけのスタイルを大切にしたことで、参加者の皆さんと一緒に社会や未来について考える、あたたかく豊かな時間になったと感じています。
DAILY ROUTINE
ある1日のスケジュール
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- 一日のスケジュールと
タスク管理 - 10 : 00
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- 12 : 00
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- 開発業務
- 17 : 00
- 案件先の
定例 - 18 : 00
- 残業がなければ
退勤