人材育成・評価制度
/ training and education
HUMAN RESOURCES DEVELOPMENT
一人ひとりのキャリアを
一人ひとりのキャリアを
後押しする人材育成
アドバンステクノロジーでは、新入社員から管理職まで、職種に関わらず全ての社員が自分の能力を高めながら多様なキャリアを実現できるように、研修体系を整備しています。役職に応じたスキルアップはもちろん、キャリア志向に基づき、「マネジメントコース」のみならず専⾨性を追求する「スペシャリストコース」を設計しています。
TRAINING
社会人としての基礎知識と
社会人としての基礎知識と
IT基礎知識を学ぶ、新入社員教育
6ヶ月間のプログラムで構成されており、最初の3ヶ月間で社外研修を含む基礎的なITスキルと社会人基礎力を学びます。その後の3ヶ月は実務経験を積むためのOJT(実地研修)が行われます。この研修は、新入社員が自立して業務を遂行できるように、技術スキルとプロジェクト管理技能を育成することを目指しています。
QUALIFICATIONS
社員の資格取得を
社員の資格取得を
会社を挙げてバックアップ
学びとキャリアアップの機会を提供することを目的として、オンライン学習プラットフォーム「Udemy」の利用、書籍購入制度、資格取得や教育研修の費用を会社が負担するサポート制度を提供しています。これにより、社員は自己のスキルアップやキャリア開発に必要な資格や知識の習得を支援しています。

EDUCATION SYSTEM
主体的に学び、
主体的に学び、
継続的に成長できる
教育制度
半年間の新入社員研修を経て、10月に本配属が決まります。配属後は、先輩社員や常駐先のチームとともにプロジェクトに参加し、実務を通じてITの基礎を着実に身につけていきます。
2年目からは、各プロジェクトに必要なスキルの習得や資格取得に向けた自主学習にも取り組み、お客様の課題解決に貢献していきます。
さらに3年目以降は、一人ひとりの目指すキャリアに応じて、主体的にスキルアップに取り組めるよう、継続的な成長を支える教育制度を整えています。
- メンター制度
- 現場経験が豊富で、年齢の近い先輩社員が少人数制のチームでメンターとしてサポートすることで、計画的かつ効果的なスキルアップを実現しています。キャリアパスや業務上の悩みなどについては、定期的な1on1を通じて相談できる環境を整備。IT未経験の社員も安心して働けるよう、職場づくりにも力を入れています。
- 階層別研修
- 社員一人ひとりのキャリアに応じて、階層別研修を実施しています。若手社員のITスキル・社会人基礎力の向上、ミドルリーダーのマネジメント力育成、管理職の戦略的スキル強化など、それぞれの役割に応じたスキルや知識を身につけることで、社員の成長とともに、組織全体の発展を支えています。
- 人事評価制度
- 上半期(4〜9月)・下半期(10〜3月)の2回、目標設定と評価を実施します。「組織貢献度」「役割行動」「バリュー」「加点」の4つの視点で評価を行い、その結果をもとに昇給・昇格を決定。自己評価と上長評価は面談で合意し、最終的に役員を交えた評価会議で会社全体の評価が決まります。