SDGs
2025.06.16

【活動報告】6月16日 インターンシップ・キャリアプログラム参加/SDGsコミュニティへの参加について


2025年6月16日(月)に以下の2つのイベントについてご報告いたします。

1.マイナビ主催「インターンシップ・キャリアプログラム」への参加

当社は、マイナビ主催の以下のイベントに出展し、将来の就職を見据える学生の皆さまと交流する機会をいただきました。

当社のブースには多数の学生が訪問し、IT業界における業務内容や働き方、求める人物像について、熱心に質問をいただきました。中でも、クラウドやAIなどの先端技術分野に関心を持つ学生が多く、当社の取り組みに対して高い関心が寄せられました。

今後のインターンシップ募集に向けた事前告知にもつながる有意義な機会となりました。

2.第55回 八ヶ岳SDGsコミュニティへの参加
同日夕方からは、山梨県内で開催されたSDGs関連イベント「八ヶ岳SDGsコミュニティ」にも参加いたしました。

テーマ1:山梨県民全員運動実施プロジェクト

登壇者:リアンスポーツ整骨院 橘田氏

最初の登壇では、地域の健康をテーマに、橘田氏が「山梨県民全員運動実施プロジェクト」について発表されました。

少子高齢化が進む中、「運動を習慣化すること」が個人の健康寿命の延伸だけでなく、医療・福祉分野の社会的負担軽減にもつながるという視点から、県民全体で取り組む運動習慣の定着活動が紹介されました。

テーマ2:誰もが主役になれる“走る場”を作りたい

登壇者:ランニングインストラクター 三枝氏

続いて登壇された三枝氏からは、ランニングを通じた共生社会の実現に向けた取り組みが紹介されました。甲府市で「速さを競う」だけでなく、「誰もが主役になれる」ことを目的とした、誰もが参加しやすい“走る場”づくり。年齢、性別に関係なく、すべての人が「走る」ことで自分の力を実感できる環境づくりへの想いが語られました。

テーマ3:私たちにできること 〜POSTMAN PROJECTを通して〜

登壇者:都留高校 普通科3年・2年・1年 合同ゼミ

最後の登壇では、都留高校の生徒たちによる合同ゼミ形式での発表が行われました。
高校生たちが主体となって取り組んでいる「POSTMAN PROJECT」は、地域の課題や社会問題に対して“自分たちにもできること”を模索し、実行に移す探究型のプロジェクトです。